エスケープシーケンスリファレンス
エスケープシーケンスは特殊文字を文字列に入れられます — 改行、タブ、そのままだと文字列を終わらせる引用符、コードで指定した文字など。バックスラッシュ(\)でエスケープが始まります。JSON・JavaScript・Python・Java・C などでほぼ共通です。ある文字のコードポイントを見るには Unicode 変換ツール を使ってください。
更新 2026-07-06
| シーケンス | 表すもの | 備考 |
|---|---|---|
| \n | 改行(ラインフィード) | ほとんどの言語の標準的な改行 |
| \r | キャリッジリターン | 行頭に戻る; Windows の行末の一部 |
| \r\n | Windows の行末 | キャリッジリターン + ラインフィード(CRLF) |
| \t | タブ | 水平タブ |
| \\ | バックスラッシュ | リテラルのバックスラッシュ 1 つ |
| \" | 二重引用符 | 二重引用符文字列内の引用符 |
| \' | 一重引用符 | 一重引用符文字列内の引用符 |
| \0 | ヌル文字 | ゼロバイト(C の文字列終端) |
| \b | バックスペース | テキストではほぼ使われない |
| \f | フォームフィード | 改ページ; ほぼ使われない |
| \v | 垂直タブ | ほぼ使われない |
| \uXXXX | Unicode(16 進 4 桁) | 例: \u00e9 = é, \u20ac = € |
| \xXX | バイト / Latin-1(16 進 2 桁) | 例: 一部の言語で \xe9 |
| \u{XXXX} | Unicode コードポイント(ES6) | 波括弧で FFFF を超えるコードポイントを許可、例: 絵文字 |
最も引っかかるのはバックスラッシュ自身です: リテラルのバックスラッシュ 1 つを書くには 2 つ(\\)必要です — 1 つだとエスケープが始まるからです。Windows のファイルパスや JSON 文字列 がコード内で二重に見えるのはこのためです。
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